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検証 未来の取扱説明書

14日の記事「未来の取扱説明書」では、将来紙の取扱説明書が無くなるという仮説を書きました。

あれから調べてみると、取扱説明書は薄くなる傾向にはあるようです。


ソフトバンクの携帯電話の一部では、取扱説明書の厚さが従来の3分の1になりました。

説明書に記載されていない分の説明については、ホームページに掲載されています。

それにより、紙資源を節約しています。

(参考:ソフトバンクモバイルホームページ
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20081118_01/index.html)


ソニーも、一部の製品の説明書をPDF形式でインターネットからダウンロードできるようにしています。

そのねらいは2点あります。
  • 説明書を紛失したユーザーへの対応がしやすくなる。
  • 商品の購入前に説明書を見て確認できるようにする。
(参考:Tech-On
http://techon.nikkeibp.co.jp/members/01db/200102/1005840/)


なかなか紙の説明書は無くなりそうにありません。

でも、薄くなっていくことは予想できます。

説明書ではよく開くページとそうでないページがあります。

8:2の法則によると、全体の20パーセントにあたる重要なページだけに絞ると、説明書を見る場合の10回に8回はその20パーセントの中にある内容でまかなえます。

比較的、重要性の低いページは紙の説明書から省かれ、インターネットで見るようになっている場合が多くなるでしょう。

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ジャンル : コンピュータ

tag : 情報 システム インターネット 取扱説明書 ソフトバンク ソニー

未来の取扱説明書

様々な取扱説明書を、ファイリングして保管しています。

貯まってくると場所を取るようになります。

特に、金融機関の利用規約などはなかなか処分できません。


将来的には、取扱説明書を電子化して保存できるようになって欲しいと思います。

電子化すれば場所も取りません。

説明書を探したり、管理するのも簡単になります。

また、取扱説明書は保管しておく必要性はありますが、滅多に見ないものです。

そのため、できれば電子化するのが良いと考えます。


ここで問題になるであろう点は次の2点です。
  • どんな媒体(ハードディスク・サーバー等)に、どんな形で保存するか
  • 商品やサービスを購入後、どのような形で取扱説明書を自分のデータとしてハードディスクなどに取り込むか
保存する方法と媒体
  1. 説明書をディスクに保存
    • 媒体は、パソコン(ハードディスク)・外付けHD・メモリスティック・インターネット(ディスクスペースのレンタル)など。
    • 主にオフライン。
    • ユーザーは説明書を専有。
    • 場合によっては、説明書に書き込みが可能。
  2. 説明書をインターネットから閲覧
    • 媒体は、インターネット(メーカー等のサイト)。
    • オンラインでアクセス。
    • ユーザーは説明書を共有。
    • 説明書に書き込み出来ない。
商品・サービスの購入後、説明書を自分のデータとして取り込む方法
  1. 商品に2次元コードを取り付ける
    • 商品の箱に付けられてた2次元コードを読み取る。
       ↓
      2次元コードの情報を元に指定されたサイトにアクセス。
       ↓
      説明書のダウンロード。またはブックマークのようにURLを登録。
  2. 本人確認→商品を購入したユーザーのシステムにデータを追加
    • 携帯電話やポイントカードを元に顧客個人を特定。
       ↓
      その人が使っているアプリケーション(または説明書を扱うサイト)に説明書を追加。
      (説明書をファイルとして取り込む、またはURLを登録)。
  3. 本人確認→メールで説明書を添付して送る
    • 携帯電話やポイントカードを元に顧客個人を特定。
       ↓
      登録されているアドレスに(説明書が添付、またはURLが記載された)メールを送信。
  4. 携帯している媒体に保存
    • 考えられる形態
      • 携帯電話(将来、その場でデータやURLを取り込めるようになるのでは)
      • メモリスティック
      • ポイントカード(将来、データを記録して、家で取り出せるようになるかもしれない)

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

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tag : 情報 システム ソフトウェア アプリケーション 取扱説明書 電子化

家庭用クラウドコンピューティング

クラウドコンピューティングが注目を集めています。

Wikipediaによると、新しいコンピューターの利用形態です。

ユーザーはコンピューター処理を、ネットワーク(通常はインターネット)経由で、サービスとして利用できます。
(参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/クラウドコンピューティング/)

ソフトウェアをパソコン(あるいはローカル接続されたサーバー等)にインストールする代わりに、インターネットから利用する形です。


クラウドを利用する企業は増えてきています。

個人がクラウドを利用する場合というのは、あり得るのでしょうか?

既にWEBページで、パソコンにインストールされたソフトウェアの代わりをするものはあります。

それらがクラウドに含まれるかどうかは分かりません。


そうした個人で利用するサービスのほとんどは、無償で提供されています。

それを開発・運用する企業は使用料ではなく、広告で得ています。


今後、有償のサービスが普及する可能性についてはどうでしょうか?

今後も一般ユーザーは無償で利用し、何だかの形で企業が費用を負担する形が一般的になると予想しています。

livedoor blogでは月額1,500円を払えば、さらに充実したサービスが受けられるようになっています。

個人ユーザー向けのサービスは、まず無償でないと受け入れられることが難しいでしょう。

その上で、無償のものと差別化して有償のサービスを提供すれば、個人ユーザーがお金を払ってくれることは考えられるでしょう。


これまでのアプリケーションの代わりをするサイトには、以下のようなものがあります。

●ドキュメント管理(Officeソフトの代わり)

●メモ帳

●地図ソフト

●メールソフト

●スケジュール機能
●路線検索(電車の経路・運賃)

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tag : クラウド ソフトウェア アプリケーション インターネット 情報 システム Google Yahoo Goo

個人情報新時代

現在、個人情報を取り扱う上で求められることは、主に以下の2点です。
  • 本人の同意なく第三者に公開されない。
  • 本来の目的以外に使われない。

これからはそれに加え、
自分がシステムに入力した情報を自由に取り出し、自由に加工できる出来ることも求められるようになると予想します。

これまでのところ個人情報とは、
氏名・住所・電話番号・生年月日など
個人を特定する情報を指します。

今後はこれらに加え、
アドレス帳・メール・日記・ブックマーク・WEBページの閲覧履歴・商品の購入履歴など
個人が専有して使うあらゆるデータが個人情報に含まれると予想します。

これにはもちろん、インターネットに保存されているデータも含まれます。

それらのデータを簡単にインポート・エクスポート出来ることが求められるでしょう。

そして、他のサイトやアプリケーションで自由に使用できることが求められるでしょう。


そのとき、異なるサイトやアプケーションの間でデータを共通にやりとりする形式として、
Microsoft製品(OfficeやOutlook)・CSV・XML・目的別の標準的な形式(アドレス帳のvCard等)
などが考えられます。

現状のシステムでもある程度互換性は確保されています。

しかし、一度他のシステムで入力したデータを別のシステムで使う際には、まだ不便な点もあります。

かなり時間をかけてデータの加工をする必要があることもあります。

その解決策としてXMLに期待したいと、私は考えます。

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tag : 個人情報 情報 システム インターネット

未来物語とは?

未来、それは希望、それは不安。

あなたはどんな未来を思い浮かべますか?

ある人は
  • 欲しい物が何でも手に入る世界
  • 戦争がなくて平和な世界
  • 一人一人が心の底から笑って暮らせる世界
を想像するかもしれません。

またある人は、
  • 地球温暖化による海面上昇で、堤防で囲まれた都市、海に沈む町
  • ロボットの普及で、「千と千尋の神隠し」の「かまじい」のようにシステムにこき使われ披露しきった一部のエリートと、仕事がない労働者
  • あらゆる所でテロが起こって、いつもみんながびくびくしている世界
を思い浮かべるかもしれません。


実際の未来がどうなるかを決めているのは私たちです。

実は未来がどうなるかを決めているは、今なんです。


このブログでは、主に情報化社会について、

  • 未来はこうなるのではないかという仮説、
  • こうなって欲しいという希望、
  • こうしたら良いのではないかという提案
を書いていきます。

私は仮説は書けても、多分検証が弱点となります。

ですが、未来のために懸命に書きたいと思います。

未来物語をよろしくお願いいたします。

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

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